2026.07.31

フロットの管理職、アップデートが止まりません!
ブランドを担う覚悟の研修。

弊社のブランディングソリューションとして、今期より新たに開発した「ブランドを担う管理職研修」。

前半では、管理職としての基本的な役割や考え方を改めて学び、後半では、自社のブランドコンセプトを社内外へ浸透させるための企画立案から実行計画の策定まで取り組みました。

そして先週、研修の最終回では、4チームによる「ブランドコンセプト浸透施策」のプレゼンテーションを実施。

「まじわり、かかわり、むきあい、挑戦する人・地域のオモイとコタエをはぐくむ。ともに歩み、ミライへ。」というブランドコンセプトを社内に浸透させ、さらには社外にも広く発信していくためには、どのような考え方で、何を実行すべきか。

各チームが前回から一ヶ月の間に各々ミーティングを重ねて、渾身の企画が出揃いました。

10分の持ち時間で提案を行い、その後、質疑応答を実施。7項目の採点表をもとに、採択に向けた検討会議を行いましたが、甲乙つけがたい内容だったため接戦となり、最後は決選投票の末、今期取り組む施策を何とか一案に絞り込みました。

受講レポートには、

「管理職自身が体現することで、ブランドの価値が現場に伝わりやすくなると感じた」

「それぞれの視点や考え方に触れたことで、自分一人では思いつかなかった切り口からブランド浸透について考えることができた」

「ブランド浸透は、管理職が理解を深め、日々の業務の中で意識して実践していくことで広がっていくもの。自分自身もしっかり実行していきたいと思った」

「決定した施策を通じて、社員一人ひとりがお客様との長期的な信頼関係を築く伴走者となれるよう取り組んでいきたい」

など、管理職基礎研修の学びから「自己成長が組織全体の成長に繋がる」と腹落ちさせてアップデートを続ける管理職の面々がとても頼もしく思います。

また、AIを使って整えたプレゼンももちろんありますが、それでも、生身の、フロット社員の一人ひとりの顔を思い浮かべ、思いを届けたいお客様を想像して、気持ちの込められたプレゼンテーションを聴くことができて感動を覚えました!

下半期からは、この決定案をもとにブランドコンセプト浸透プロジェクトが本格的に始動します。

社内にどのような意識が生まれるのか。そして、お客様との関わり方にどのような変化が現れるのか。さらには、フロットと関わってくださるお客様に、どのような価値や成果をお届けできるのか。

何年もかけてブランドを育てていく取り組みのスタートです。どうぞ楽しみに見守っていただけますと嬉しいです。(BCA 五十嵐)