2026.09.16

大学1年生2名を迎えたら、自分も勉強になった。

9月7日(月)~9月9日(水)までの3日間、
山形大学 工学部 高分子有機材料工学科の1年生 Hさん(仮名)と、
山形大学 工学部 化学・バイオ工学科 バイオ化学工学コースの1年生 Mさん(仮名)を、
インターンシップ生としてフロットに来てもらいました!

2名とも山形大学の学生さんということで、
インターンシップを担当する筆者よりも、遥かに優秀な学生でした。

……とはいえ、お2人ともまだ社会人としては『1年生』ならぬ、大学1年生。
ということで今回は、ちょっと早めに「社会人の現場」を体験してもらいました。

初日の午前中は、ビジネスマナー研修や当社の工場見学などのオリエンテーション。
そして午後からは、3日間にわたってマーケティングセクションに同行し、顧客訪問へ。

お客様とのコミュニケーションや情報収集、打ち合わせなど、学生生活ではなかなか経験できないことばかりです。

毎日、帰る頃にはヘトヘトになっていたのではないでしょうか。
(担当者も一緒にヘトヘトでした。)

3日間を通して、仕事のこと、地域のこと、そして「働く」ということを、少しでもイメージしてもらえたのではないかと思います。
そして私たちにとっても、学びの多い3日間でした。
お客様への積極的な質問や、若者から見た当社の印象など、「そういう見方があるのか!」という新たな気付きもありました。
学生を受け入れるつもりが、こちらも勉強させてもらいました。

これから大学生活を送る中で、
「そういえば、インターンでこんなことやったな」
と思い出してもらえたら、それだけでも今回の経験に意味があったのかなと思います。

3日間、お疲れさまでした!