2026.04.27

つながる、いごこち、まなぶ。
継続が、カルチャーを育てます。

4月24日、旧フロットから継続し、通算13期目となる委員会活動報告会を開催しました。
フロットの委員会活動は「業務」の一環として位置づけており、勤務時間内に実施しています。繁忙期で忙しく、ペースがやや落ちることがあっても、周囲の仲間がフォローしながら、年間計画を着実に進めていく…そんなスタンスのもと、今期も充実した活動報告が行われました。

3Sを基本とし清潔で健康的な職場環境へ改善する【いごこち委員会】。
デスク周りに加え、共用部もきれいに保つ取り組みとして、月末金曜日の「プレミアムクリーンデー」や、年末の「プレミアムクリーンウィーク」を実施しています。さらに、本社の一斉草取りなども行いました。
また、季節ごとにエントランスを彩るディスプレイも、毎回工夫を重ねながらバージョンアップしています。

教養を身につけ社会人として成長する【まなぶ委員会】。
今年は新たな取り組みとしてGoogleサイトを活用し、コラム「まなびの小箱」を3回公開しました。「AIとユーモア」「アートから学ぶ」「イグノーベル賞」「応急処置」など、多彩なテーマを取り上げています。毎回アンケートで反応を確認しながら、アクセス数向上の工夫にも取り組み、学びの幅を広げました。

コミュニケーション能力向上と、社員同士のコミュニケーションレベルアップ【つながる委員会】。
サイボウズを活用した新入社員の自己紹介や、定年退職者へのメッセージ企画、さらにプライベートでも交流できる「つながる掲示板」などを通じて、拠点を越えたコミュニケーションの活性化に取り組みました。

また、海外技術研修員の受け入れでは、つながる委員会といごこち委員会が連携。
WELCOMEボードやネームカードの準備から、思い出をフォトアルバムにまとめて贈るところまで、協力しながら温かく迎え入れました。

2年にわたりマネジメントサポートに尽力された担当管理職3名からは、各委員会のチームワークの良さや主体的な取り組みに対する感謝の言葉が寄せられました。
最後に阿部社長からは、「委員会を立ち上げる企業は多くありますが、それを継続することは簡単ではありません。13年も続いているのは、計画を立て、協力しながら成果を出すという当社の力の表れです」と、温かい評価をいただきました。

5月からは、メンバーの半数が新しく入れ替わり、14期目がスタートします。
これからどのような活動が展開されていくのか、今から楽しみです。

(委員会運営責任者)